首こり・肩こり

首こり

首が凝る

首の動きが悪い

顎の動きが悪い

首が痛い

頭痛がある

手の親指までしびれる

目が疲れる

不眠

このようなことが原因かも

  • 姿勢が悪い
  • 老眼
  • 寝違い
  • 噛み合わせが悪い
  • ストレスなど

どうなっているの?

首を動かしたり、頭蓋骨を支えるために大切な関節が3つあります。

  1. 下顎を動かす顎関節
  2. 上あごを動かす後頭骨下の関節
  3. 首の一番と二番目の骨である環椎と軸椎の関節

首に関わる様々な症状は、上記のような原因でこの3つの関節の働きが悪くなっている状態です。

また、首の働きに関係する筋肉の中には、腕まで続く神経が走っています。

筋膜の癒着が起きると神経を圧迫し、手の親指側までのしびれや重だるさを引き起こします。

どうすればいいの?

偏った同じ姿勢や運動不足、ケアをしていない、加齢、ストレスなどにより筋肉のカバーである筋膜や関節のカバーである関節包は、癒着を起こしたり固まったりしていきます。

肩に関する症状を取り除くために、ローテーターカフや肩の働きに関わる筋肉の筋膜をリリースし、肩の関節包を調整して、症状の無い健康な肩に戻します。

 

肩こり

肩が凝る

肩の動きが悪い

四十肩・五十肩

呼吸が浅い

胸が痛い

腕が重だるい

手の小指側までしびれる

不眠

このようなことが原因かも

  • 姿勢が悪い
  • 運動不足
  • 呼吸が浅い
  • スポーツによる故障
  • 酷使しすぎ
  • ストレス

などなど

どうなっているの?

甲骨から腕の付け根にかけて4本の筋肉の腱が付いています。

これを「ローテーターカフ」と言います。

ローテーターカフの仕事は、腕を支えることと腕の動きをなめらかにすることです。

上記のような原因で筋膜の癒着やよじれが起きると、ローテーターカフも正常に働けず、肩の関節のカバーである関節包も引っ張ります。

すると、肩甲骨や腕の位置が正しい位置で動かせなくなり、支えや動きという肩の働きが悪くなっている状態に陥ります。

また、肩の働きに関係する筋肉の中には、腕まで続く神経が走っています。

筋膜の癒着が起きると神経を圧迫し、手の小指側までのしびれや重だるさを引き起こします。

どうすればいいの?

偏った同じ姿勢や運動不足、ケアをしていない、加齢、ストレスなどにより筋肉のカバーである筋膜や関節のカバーである関節包は、癒着を起こしたり固まったりしていきます。

肩に関する症状を取り除くために、ローテーターカフや肩の働きに関わる筋肉の筋膜をリリースし、肩の関節包を調整して、症状の無い健康な肩に戻します。