筋膜リリースとは

筋膜とは?


筋肉を包み込む膜のこと。 筋肉のカバーです。

筋肉が着ている全身タイツのようなものだとイメージしてください。

筋膜は何層にも重なっています。 問題は深筋膜におきます。

深筋膜は筋肉を覆う全身タイツ。 斜め・縦・横の3層構造になっています。 その間にヒアルロン酸が入っています。

筋膜の主な仕事は筋肉を「正しい形」「正しい位置」に留めること。

筋膜の仕事のおかげで関節は滑らかに動き、また支えることができるのです。

 

筋膜に問題が起きると?

①動きにくさや重だるさを引き起こす!


筋膜は「コラーゲン繊維」と少量の「エラスチン繊維」から出来てます。

悪い姿勢やかたよった動作を続けていると、筋膜がよじれます。

筋肉が「正しい形」「正しい位置」を維持できなくなるからです。

筋肉は正しい形と位置にあるからこそ力を発揮します。筋膜がよじれて筋肉の形や位置が変わるといつ

も緊張状態もしくは引っ張られている状態になり、力を発揮しづらくなりまず。

さらに一つでもそのような状態になると、その筋肉の仕事を補うために他の筋肉が変わって働いたりす

るズルを行うこともあります。

これを「代償(だいしょう)」と言います。

これが「重だるい」「力が入らない」「力が抜けない」原因です。

代償は余計なハリやコリも生みます。

②痛みやむくみを引き起こす!

筋膜は通常「基質」と呼ばれる水溶液の中にあります。

筋膜の癒着が起きるとこの基質がゲル状になります。 筋膜の中には神経やリンパ、血管等の組織が走っています。

それらの組織の働きも悪くなります。

これが「むくみ」や「神経性の痛み」「しびれ」の原因です。

 

③関節の痛みや損傷を引き起こす!

関節にもカバーがかかっています。関節のカバーを「関節包」と言います。

「関節包」は二重構造になっており、奥の滑膜から滑液が分泌されます。潤滑液です。

この液のおかげで関節はスムーズに痛みなく動いたり支えたりできるのです。

 

そして、「関節包」にもさらにカバーがかかっています。

靭帯や腱です。

筋肉の端にある「腱」は筋膜が形を変えたものです。

筋膜の緊張が腱を引っ張り、この腱が関節の関節包という袋を引っ張ることにより、関節が正しい位置で動けなくなります。

すると滑膜から滑液が分泌されなくなり。関節の動きが悪くなります。

ひどくなると関節の痛みが出たり、炎症を起こしたり。

もっと悪くなると関節の変形や損傷を引き起こします。

 

筋膜リリースで全て解決!

「筋膜リリース」はこれらの問題をすべて解決します!

深層の筋膜を解きほぐし、筋膜を正常な状態へと戻します。

 

 

さらに関節も調整し、動かしやすい体へ。

痛みやしびれ、ハリ、コリの根本原因からしっかりと取り除きます。

痛みは悪者ではありません。

「ここがおかしいですよ。」と教えてくれている先生です。

原因があるから「痛み」があるのです。

対処療法で痛みを押さえつける日々にいい加減に別れを告げましょう。

筋膜リリースは内臓の調整もします。

慢性疲労、便秘、不眠、冷え性などなど体調不良にも抜群の効果を発揮します!

痛みなどの症状を根本から取り除き、内臓の働きも良くする!

自分の不調の原因をしっかりと学び、その上で取り除く。

筋膜ラボラトリーにおまかせください!