腰痛

腰が痛い

脊椎の損傷

かがんだり伸びたりできない

腰が回せない

お腹が痛い

呼吸が痛い

疲れが取れない

慢性の便秘や下痢

生理痛

不眠

このようなことが原因かも

  • 姿勢が悪い
  • 運動不足
  • 呼吸が浅い
  • スポーツによる故障
  • 酷使しすぎ
  • ストレス

など

どうなっているの?

お腹の中には背骨と肋骨を支え内臓を守る筋肉がたくさんあります。

下の絵はお腹を輪切りにした上から見たものです。

そして、この筋肉の周りを筋膜や腱膜といった筋肉や腱のカバーが壁のように覆っています。この構造を「腹壁(ふくへき)」と言います。

腹壁の中には背骨や肋骨を支え内臓を守るために圧力がかかっています。

この圧力のことを「腹圧(ふくあつ)」と言います。

腰痛や腰の症状は上記のような原因で「腹圧」が弱くなり、背骨や肋骨の支えが効かなくなり、関節や筋膜に負担がかかった状態です。

どうすればいいの?

偏った同じ姿勢や運動不足、ケアをしていない、加齢、ストレスなどにより筋肉のカバーである筋膜や関節のカバーである関節包は、癒着を起こしたり固まったりしていきます。

腰に関する症状を取り除くために、腹壁に関わる筋肉の筋膜や筋膜をリリースし、腹壁の支える力を取り戻します。

また横隔膜をリリースし、深い呼吸ができるようにします。

そして、症状の無い健康な腰に戻します。