こんにちは。ハノイ、サンレッドリバ−1Fにて営業しております筋膜ラボラトリーです。

先週はTV番組で連日筋膜リリースについて放送されたこともあり、筋膜ラボラトリーにもたくさんのお

問い合わせとご予約をいただきました。

整形外科会のシンデレラストーリーともスーパースターとも称えられる筋膜がこんな形で

世に出るまで約100年もの月日が費やされています。

その間、たくさんの研究者と治療家たちが奮闘し、葛藤し今があります。

TVを見逃してしまった!という方のために恩師竹井教授の分かりやすい筋膜リリース講座をご紹介しま

す。

今回は二つの番組から。

中居正広のミになる図書館と金スマから。

恩師、竹井教授です。

教授はもう10年以上筋膜の大切さをメディアを通じて啓蒙してきました。

「僕がメディアで広げるから、君たちは現場で誠心誠意広めなさい。」とコツコツ啓蒙し

続けて今のブレイクがあります。

今や書店には筋膜の本だらけ。

私が勉強していた頃には難しい専門書しかありませんでした。

あの手この手で自分で説明用の資料を作ったものです。

「筋膜?なにそれ?膜とかじゃなくて骨盤がずれてるんです!」と言い張るご利用者様を教育するのに

どれだけかかったか...

それが今や「筋膜を触ってもらえるんですか?」と聞かれるほどの認知度に。

教授!ありがとうございます!

筋膜とは筋肉を包む膜。筋肉が着ている全身タイツ、あるいはボディースーツです。

鳥の皮を剥いだら出てくる薄い膜。

これが私たちにもあります。

筋膜の主な仕事は筋肉を正しい形で正しい位置に留める役割。

TVでは関節には触れなかったので補足すると、筋肉の両端あるいは片端は腱です。

腱とは筋膜が変化したもの。そして腱は関節につながっています。

筋膜が働き、筋肉を正しい形に正しい位置に留めているからこそ、関節は筋肉の動きを

受けて正常に動いたり支えたりすることができるのです。

しかも筋膜は全身を走っています。

もしも!

 

なんと!

ゆえに!

大竹しのぶさんのびっくり顔が好いですね。

想像してください。

もし、あなたの骨があちこち骨折していたりヒビが入っていたら?

大変なことですよね。

筋膜に問題が起きるということは全身に問題が起きるということ。

では次回は筋膜の問題とは?

予告をちらりと。

マッサージがダメ?

竹井教授は何を話されているのでしょうか。

乞うご期待。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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