こんにちはハノイにオープンした「筋膜ラボラトリー」です。

筋膜って何?

腰痛肩こりと筋膜は何の関係があるの?

と疑問をお持ちの方も多いと思います。

これからしばらく、筋膜ラボラトリーをご利用の方々の実際の症例から

腰痛肩こりと筋膜との関係性について紹介していきます。

ご自身の症状と照らし合わせながら学んでください。

まずは肩こりと五十肩の女性の症例から。

2ヶ月前から手が上がらないんです。

女性はしかめ面で手を上げました。確かに耳に腕がつくほどは上がらず、途中から肘が曲がってしまいます。

肩こりだけでなく首の痛みもひどいとのこと。

「毎日パソコンばかり見ているせいで目が疲れて頭痛もあります。」

首肩コースを選択していただき、リリース開始。

肩甲骨に関わる筋膜を十分にリリースした後、肩関節を触っていきます。

関節にはカバーがかかっており、このカバーのことを関節包といいます。関節包から滑液が分泌されることで関節はスムーズに動くのです。

この関節包にもさらにカバーがあります。肩関節のカバーは4本の腱。

これを「ローテーターカフ」といいます。

「腱」は筋膜が変化したもの。肩甲骨の筋膜が癒着やよじれを起こすと腱が引っ張られて関節包も引っ張り、結果関節の動きが悪くなるという悪循環に陥ります。

筋膜をリリース後、関節包を緩めて潤滑液が分泌される状態にしていきます。

途中、腕の上がりが良くなったかをチェック。

腕は上がりますが、まだ肘が伸びきりません。伸ばそうとすると首が傾きます。

首に関わる筋膜をリリースし、関節を調整。

首の痛みには、顎関節が大きく関係しています。顎関節の調整も行います。

噛み合わせ、歯の治療、歯ぎしり様々な理由が首こりにつながります。

90分の施術を終了。はい、手をあげてください。

おお、良いですね!しっかり上がります。

痛みに悩まずまずは相談!

筋膜ラボラトリーは皆様のお越しをお待ちしています。

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